君の名は。
見知らぬ方と雪の景色を見た3月の軽井沢のことは先述しました。

春分の日ちかくのことでしたから
あれから半年。
ブログに書いてくださった
御礼も挨拶もしてはいなかった。

9月になり
なんとなくふと彼女のことを
思い出し
正直な気持ちだけ伝えられたら、と
メールを送りました。
彼女から
泣き止んだら
またメールします、とメールがあり
涙の理由が??っと思いながらも
お返事くださったことがありがたく
ほっとした気持ちでした。

彼女のブログを見ると
数日前に「君の名は。」を見られたとの
こと。


タイムトラベラー系のストーリーとは
見知っていましたが
符合するあれこれは
いくつもありました。
主人公のお家が神社で巫女だったこと
日本酒のエピソード。。

彼女と何通かのメールのやりとりを
しましたが
どこか懐かしさを感じます。

彼女と私のつながりは
いまの生では
なにも共通点がないこと、
同じ日に同じ時間に同じ場所に
いただけのこと。
あえてこの時期に
彼女にコンタクトを取ろうとしたのは
たまたまなのか、
なにかの理由があるのか
わからない。
ひたすら、ただひたすら
感謝の言葉を探し
泣くだけ。
お役目、がんばって、がんばろう
と言葉を紡ぐ。



私が書くとたわいもないお話ですが
出会いのストーリーを思い出すと
不思議なちからで
やさしさに包まれるのも
これまた、いまは事実。

誰そ彼と われをな問ひそ 九月(ながづき)の
露に濡れつつ 君待つわれそ

明日は秋分の日。
目にうつるすべてのものは
メッセージ。

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山あいの小さな村の誰そ彼時。2016年7月写す。
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by sumisya | 2016-09-21 22:08 | まいにち
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